INAの眼と頭と心

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汽水[人◯廿一型] - 描画 2_A4_W.jpg

[汽水]人形外鎧機零式廿壱型素体

空母搭載時の高さが前回の設定では高すぎた為、再度デザインし直した。

機構的な変更はなく左右に伸びたのと、搭乗者(傀儡士)の最大身長185cmに近い180cmスケールの人物を描いた。

細かい設定の変更はない。基本は戦闘機のF35をベースといている、重量や推進力である。昔のロボットものは人体の大きさと体重を比例して倍にし重量をもとめたが、この「人0[ヒトマル]」は戦闘機をベースとして算出した。なぜなら乗用車すら1トンを超えるからだ。例えば180cm75kgとすると「人0」は 4.2mなので約2.3倍となり重量は175kgとなる、これをトンに置きなおすと1.75tや17.5tとなる(ちなみに私の好きなスコープドックは6.759tである全高は3.804m)「人0」と「スコープドック」との全高差は約0.4mだが「人0」は10t近くある。これはバックパックの重量を人が重いものを背負った時の荷重を参考にし算出した。これにより大型であるAI飛行用パーツを背負っても後ろに倒れない重量比率にした結果9.880tとなった。人が40kgの荷重を背負う換算だ。この40kgは登山などではありえる重さである。ちなみに私がよく背負っている緑のタウン系バックパックの容量は約30Lである。

2019-03-23 20:11:45
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