たまにの呟き刻0049

最近の事で思うのですが、私は仕事の話をほぼほぼしてませんね…

これでは、カメラのキタムラにて週のうち3日、働いている訳ですよね(笑

そんなかんなですが、今回も仕事の話ではないですwww

 

皆さま!

あの有名なセリフ!『真実は1つ!』に違和感は感じませんか?

我々の生活基盤を支える「科学」や学術的「数式」は1つの答えが出るスステムとなっております。宗教の話となりますが、一神教にても「神のみ言葉」は1つとなります。

さて、有名な名探偵さんセリフに戻りますが『真実は1つ!』は正直、間違った解釈だと思います。

なので、誰が世界的に歴史的に誰が最初に言われたのか?ググりました。名探偵さんは出てくるのですが誰が最初に言われたのかは判りませんでした。お知りの方が居られましたらお教えください、お願いいたします。

『真実は1つ!』は違う?1つでないなら2つ?いえいえ『真実は十人十色です!』

では、そこでおきた真実に当たる言葉は何か?それは!

『事実』です!

『事実』と言う1つのアクションに物事に、対して各々が真実を受け止めます。私はこの考え方に行き着き、また私と同じ意見の人たちは少なからず居ます。しかし「何言ってんだ?このバカ!」とお思いの方も居るのも知っています。ですが私の言葉を最後まで読んでいただき再考していただけたら幸いです。

例えばです。サスペンスドラマにて殺人事件が起きます。殺人による1人の遺体=1つの事実、アクションです。この殺人をどう見たか・感じたかがその人での「真実」です。遺体を見たAさんは「なんて酷い遺体なの!怨恨に違いない」またそこに居たもう1人のBさんは遺体の方を知っていて「なんでこんな良い人が、死ななきゃならないんだ!」と思う。遺体に対しAさんは「恨みをかう人」Bさんは「良い人」この時点ではAさんとBさんの真実は違く、人は心で得た印象や自己の情報量と知識などで真実が変わってきます。

AさんとBさんは警察でなく、たまたま現場に居てしまった人間で後々の事件の情報が入らなければ始めに得た「真実」により遺体の人物像は別々の人となります。

例えが良くなく伝わっているのか一抹の不安が有りますが、もし2人が警察官もしくは刑事だとしても各々の「真実」をスリ合わせ、1つの答えが出すこととなります。この答えは2人の最大公約数のような1つの「真実」なりますが、つき詰めると『事実』へとたどり着くのです。

 『事実』普遍的な動きであり「真実」は多角的に映り見える各々の心の中にあるのだと思っております。

 

宜しければ[INAとの対話]していただき、皆さまの考えや智恵をお聞きしたいです。お願いします。