たまにの呟き刻0044

旧暦の太陰太陽暦にては新月である一日(朔日[月たち])の六曜が決まっております。

六曜とは「大安」など含め6種あるのです。並び方は『先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口』となりまして、太陰太陽暦ではこの順番で睦月から並びます。

ですので、睦月朔日は「先勝」如月朔日は「友引」弥生朔日は「先負」卯月朔日は「仏滅」皐月朔日は「大安」水無月朔日は「赤口」となりまた最初から文月朔日は「先勝」葉月朔日は「友引」長月朔日は「先負」神無月朔日は「仏滅」霜月朔日は「大安」師走朔日は「赤口」となります。

ちなみに中秋の名月の葉月十五日は必ず「仏滅」となります。

六曜は明治の改暦の頃から広まったと言われます、改暦前はあまり六曜は気にされていなかったのかもしれませんね。

ちなみ2に5月1日は「大安」です。