たまにの呟き刻0054

戦艦武蔵の話をしたい。

戦艦大和はあまりも有名であるが今回は大和型2番艦の武蔵の話をしたい。

ちなみに大和型は3番艦までありて名は信濃、こちらは戦艦でなく空母して建造されています。

大和は1945年4月7日に沈没している、76年前の4月7日であるもうすぐその日くる。武蔵はと言うと半年近く前の1944年10月24日シブヤン海にて撃沈、レイテ沖海戦とされている。

大和型と言えば46cm3連主砲がよく知られている、武蔵・大和とも9門の主砲を備えていた。その3連主砲の1つの重量は一隻の駆逐艦より重たく、爆弾を跳ね返すとの逸話も残る装甲を兼ね備えていた。そしてこの46cm砲は今、現在でもその大きさを越すものは存在しない。その弾道はと言うと富士山の2倍の高さを飛び約42km先の船体の横っ腹に着弾する。他国の40cm砲は射程距離は約35km前後なので距離だけでも圧倒しているのです。がしかしです、ほぼほぼ武蔵の主砲は戦果を残していないのも事実です。巨艦巨砲主義の時代は終え航空戦力がその主役となっていくのです、大和型3番艦の信濃が空母へ変わったのもこうした事からの影響は大きいはずです。

 武蔵がシブヤン海にて沈んだ時の被弾数はギネス級だと私は思っている。推定値だが雷撃20本、爆弾17発、至近弾20発以上となる、なお武蔵はすぐに沈むこともなく海戦後に数時間は沈まなかったようだ。この被弾数は数だけ見れば大和よりもすこぶる多い、しかし大和は左舷に集中的に被弾していたと言われ数だけでは一概に比べられない。

最近の話となりますが自衛隊も軍備の拡大が見られますね。これにては色々と意見は有ると思われますが、憲法や理念や感情では実際に私の大切なモノは守れません、銃などで撃たれれば死することもあるのですから。皆さまはどのようにお考えかは分かりませんが、この時はでの隣国の軍備拡大の前には今のままでは対抗?対処するすべはなくこのままで開戦となれば大切なモノの命など奪われてゆくこととなるでしょう。皆さまもそうなるコトは嫌だと思いますが、どうしたら回避できると思いますか?一寸したきっかけで争いは起きてしまうものだと私は思っています。

まだ、考えることが…考える時間があることが今は平和だと思うのです。この平和はWW2の戦死者を含めいくつもの先祖の賜物です。

皆さまはどのように思われますか…

WW2を学ぶことはこれからをも知るうえでいい学習だと思ってます。