オカルtoマニア0006

Facebookにて『13日の金曜日』について書き、ここでは『13』と『金曜日』の日本的解釈?とでもいうか、らしいモノをあげたいと思います。

『13』は9+4と表し「9」は成数となり「4」は金の気の生数、その和であるため完全な金気の像微する殺気の数とされているそうです。まァ、8+5でもいい気もしますが9と4には私の知らぬ意味があり9と4の和なのかもしれません、『13』の説明にはそうありました。

『金曜日』=金曜星となります、そしてこの7種類の曜日を七曜と呼びます。ちなみに、仏滅や大安は6種あり六曜と申します。七曜は五行(木・火・土・金・水)に月と日を合わせ1週間とします。この1週間の7日サイクルは西洋でもあり、日本での明治の改暦の時には西洋と寸分違わぬ曜日位置だと本にありました。西洋の1週間は「旧約聖書」での神が1週間にて世界と生物と休日を創ったことから1週間ができました。

金曜日の「金」は五行では土から生まれ水を生みますかが、「木」を切り倒すのも『金』です。

『金』殺伐としたイメージも有りますが『金』は輝き朽ちぬモノでもあるのです。モノ・コトには陰陽[裏表]があり片方だけのイメージでだけでないのが我々の文化で有ると思います。

 

『13日の金曜日』は基本、キリスト教文化圏内での忌み日であり、キリスト教に関係ない我々?は不安に駆られたりする事でもないのです。それより日本の暦には『黒日』が有り葬式以外はなにをしてもダメな日となっています、『黒日』知ってましたか?