オカルとマニア0005

『宮下文献』

「富士古文書」とも言われるあの『徐福』が筆録した言われる文献を含めた総称です。

 徐福さんは秦の始皇帝の時代に「東の海に在るという三神山へ不老不死の仙薬を取り行く」と進言して海を2度わたりました。始皇帝へ献上?すると伝へたのでしようか?その2度目の出航以降は国[秦国]には帰ってきませんでした。

この「三神山」の中に蓬莱山があります、「蓬莱山」聞いたことはありませんか?

有名なのは「蓬莱山=富士山」と言うことでしようか、富士山以外でも「蓬莱山」と呼ばれる山は在ります。全国の「蓬莱山」と「徐福伝」を調べると面白いかもしれませんし、すでに何方か居るかもしれませんね。

「富士[不死]山」と言う?読むことはありますよね。山梨説?には「死者の蘇りの地」と言う説から「富士山」と呼ぶ説もあります。奈良時代の「常陸國風土記」に「福慈」と記されていたともあった。「常陸国風土記[ひたちのくにふうどき(常陸國=茨城県あたり)]を含む「五風土記」が存在しているようである。

「不死」の字をあてるのは徐福さんが絡んだと言えそうです、が色々とあるようです。私的ですが各地の坂の上に在る?「富士見」は「不死身」に読めたりしますよね(笑

『宮下文献』には古代富士王朝の内容は含まれており、偽書扱いかと思いましたが「ウィキペディア」には偽書とは記述されてはいなかった。

私は『竹内文書』も『宮下文献』も何で知ったかと言うと『スプリガン』という漫画が始めてでした。

漫画からでも色々と学べる事はありますよね。

『竹内文書』は竹内宿禰とつながり、「月刊誌ムー」などにも取り出されたりします。

始皇帝をアレキサンダー大王の先兵隊だと言う人もいます。さてさて、今ある?知る?歴史とはなんでしようかね。タイムマシンに乗ってみたい私です。

皆さま『オカルト』って自分の知らない知識の先にあるものなのでしようか?だからオカルト???

『オカルト』をデジタル大辞泉で調べると1.超自然の現象。神秘的現象。2.目に見えないこと。隠れて見えないこと。

とあります、わたし的にザックリ言うと『判[解・分か]らないこと』なのだと思いました。

無知は罪と言う言葉もありますが、知らないとは?なんですかね。知っていると何なんでしょう?こんな言葉もあるようです『無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つものは英雄なり』英知とは?皆さまも調べてみてくださいね。

智恵とは?我々の脳とか心とか精神・哲学や宗教とは?

さて、天使や神を信仰することは?『オカルト』ですか?皆さまが思う、考える『オカルト』を教えていただけると嬉しいです。