オカルとマニア0004

今回はオカルトというより、こんなのあったらロマンチックだな~

と思える話です。

今晩は西暦では7月7日、そう七夕です。そんな今日は太陰太陽暦では水無月六月五日に当たります。太陰太陽暦では七夕はまだ先になります。

太陰太陽暦での七夕は西暦では8月7日の水曜日です。太陰太陽暦ではその日付で月の形が分かります。なので七夕の七日のは日は毎月、上弦の月に近い形になります。上弦の月は舟に似ていませんか。その舟が天の河を渡れ(横切れ)ば彦星も織姫も出会えそうな気がしませんか。

上弦の月の頃は夕方に南の空に在ります、その日の天の河の位置はたぶん南の空にあるのだと思います。上弦の月の舟は実際には天の河を横切るかわ分かりませんがどうなでしょう。天変地異でもなければ舟が天の河を渡るのはありえないのでしょうか。がしかし、そんな空が観れたら「ロマンチックだな〜」と思いませんか。

天体に詳しい方がいらしたら月は天の河を横切るのかを教えてくだいね。

お願い致します。

 

追伸

月は星空の星座の隣をほぼ固定され昇り沈みます。ですので、天の河を渡ることはないです。天動説での空はどんな感じなのですかね、あゝバカなので頭の中が煮えだしました(笑