オカルとマニア0002

キリストの墓

青森県新郷村にある『キリストの墓』旧戸来[へらい]村に存在する。

この戸来[へらい]村の名からして「ヘブライ」と関わりが有りそうなのが伝わってくる。何せ「キリスト祭」もある。地元にはヘブライ語訳にすると理解できる言葉もいくつかあるとか?

では、ゴルゴダの丘で亡くなったのは誰か?それはイエスの弟でイスキリ!

イエスさんの影武者なのか?ユタをも騙す弟子たちの策略か?誰かタイムマシンにて見てきてください。

驚いたことに、生き抜いたイエスさんにはこちらで3人の娘を育てたとか?信ずるか否かはあなた次第!とか?

このキリストの墓の立役者には『竹内文書』なのだが、外典と言うか偽書として現代は知られています。前にも述べましたが、残る『歴史書』は勝者。歴史的勝者の綴った書であり、敗者の口ははさめません。外典などは外典なりに敗者書なのか?何かを語る?それともただの大ウソか?その時代を覗きたいものである

日本には『竹内文書』の他にも外典的な偽書と言われるものがいくつか有る、徐福伝説なども各地?色々と?有るみたいです。支那での歴史書である「三国志」の中の「魏書」有る『邪馬台国』にも謎が多いのは知られているところだと思う。

ナニの誰がどうで何なのか、タイムマシンの登場が待たれる。

あゝタイムマシンがあるような、話も少し前に流行りましたね。色んな話は『藪の中』なんですよね。